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2016年09月08日(木) 新婚旅行(6)

 

今日はツアーでノース方面へ向かう。

途中、「この木なんの木」や、ドールの果樹園や、何か所かのビーチ、などをめぐり、ガーリックシュリンプを食べて折り返して帰るという、おまかせ楽ちんコース。 どこかのビーチでは亀が見えると幸せになれるとかなんとか言う言い伝えがあるらしいが、亀っぽいものも見えた。 土産屋にも立ち寄るが、無理に買え買えと言われるでもなく、オートマチックに見どころを回ってくれ、こちらも移動には車に乗るだけという楽の一言に尽きる。

ディナーは海が見渡せるレストラン。

ハワイ旅行というか、新婚旅行ってこうやってダラダラ過ごせばいいのだろうか。

諸々費用はかかるのだが、この旅行は割り切って考えているので、費用も気にしないことにしているし。 というか、費用を気になければ、旅行って楽で快適なものなんだろう。 以前、沢木耕太郎の講演でも「日本の年配の方の旅行スタイルも、それはそれで良いものだと思い直している。」という様な事を聞いたが、こういうことなのかもしれないな。

 

 

2016年09月07日(水) 新婚旅行(5)

本日で我らの親は帰国。TT夫婦も帰泰

そして、我らはホテルを移動する。 モアナの贅沢な朝食も今日で終わりである。名残惜しい。

朝食後ホテルの前のビーチで、TT夫婦と遊び、モアナ最終日を満喫。

昼過ぎには両親を空港に向かうバスで送り出し、我らは宿を移動。 移動先のホテルは、ロイヤル・ハワイアン

このホテルもハワイの高級ホテルで嫁の野望の一つであったので、後半はこちらのホテルに泊まる計画にしたのだ。

このホテルは壁がピンク色なので、ピンクパレスと呼ばれている。 俺はピンクパレスと聞くとインドを連想してしまう、というよりホテルそのものの見た目もなんかアーグラーの城塞とかを想像してしまう建物だな。

立地もモアナとほぼ変わらず海沿いビーチ前で、見晴らしも良い。 ただ、もうこのレベルのホテルになると、もう、良いレベルで、であるが違いがわからないな。 内容に不満もあろうはずがなく、ただコストに対しては今回の旅では考えないようにしよう。

 

2016年09月06日(火) 新婚旅行(4)

 

結婚式当日。

式は午後からだが、定番の写真撮影を申し込んであるので、まずは撮影スポットに向かう。

カメラマンやエージェントの方は、俺のスマホもつかってたくさん写真を撮ってくれた。 スマホではプロの機材には敵わないだろうと思ったが、素人がとっても色鮮やかできれいな写真が沢山撮れている。これがハワイマジックか。

もちろんアルバム用の撮影は、プロのカメラマンによるプロの機材であり、見事なものばかりだったが、スマホの写真でも充分満足できる気がする。

浜辺の撮影は、ハワイには専用の撮影用のビーチでもあるのかと思っていたが、ホノルルから少し離れた普通のビーチだった。 このあたりだと人がまばらなので、適度に場所を選んで撮影場所とするようだ。 我らの前にも後にも、同タイミングの横にも、同様の撮影のカップルがいた。そして撮影の真横で(カメラに入らない位置で)寝そべっている人もいる。よく見るこの手の写真を引きで見ると、こんな感じだったのか。

本日の天気は快晴と言うか、日が照りすぎており、目が開けられず苦労したが、やはり明るいときれいな写真も多いのでよかった。

 

ビーチの撮影のあとは、宿のモアナ館内での撮影。

このモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパは、ハワイでも老舗のホテルである。 嫁は何度もハワイには来ていて、いつかはここモアナに泊まる事や、あわよくば結婚式を挙げる事を望んでいたようだ。今回その願いが達成され満足気である。

モアナは老舗のホテルだけあり、フロントのゴージャスな階段や2階の廊下やベランダなど、どれも雰囲気のある写真スポットである。 カメラマンも何度もここで撮影しているので、どんなポーズでどんな写真が格好良いのか熟知しており、こんなところでドレス着て写真に写ればどれも素敵なものになるに決まっている。皆が憧れる理由が理解できるな。

館内の写真撮影の後は、いよいよ式に挑む。 式は、ホテル内に用意されたモアナチャペル。

何人入れるのか不明だが、今回の参加者は親・友人・自分と嫁で9人。神父や演奏者を入れても12,3人だ。人数は少ないがゆったりとして、贅沢感があり悪くない感じだった。

式の後はダイヤモンドヘッドが見える部屋での食事会。  

またその後は、海辺のレストランで皆で夕食である。

ハワイの結婚式って、全体感がわからないまま初めてしまったのだが、なかなか上手いこと進められたんじゃないだろうか。

参加者の人数はこのぐらいがフットワークも軽いし最適だったかもしれん。 TTが夫婦で来てくれたのも嬉しかったし、嫁の友人も人柄も大変よく英語も堪能で、われらのみならず、親ともTT夫婦とも親しく話しができ、盛り上げてくれたのでとても助かった。

遠くハワイまで来てくれた皆に感謝。

2016年09月05日(月) 新婚旅行(3)

 

本日はハナウマ湾へ遊びに行く。 旅行のオプションで幾つか候補が有った中から選んだ。

とりあえず親にモアナサーフライダーに来てもらい、朝食のビュッフェを食べる。 ここのビュッフェも有名であり、嫁も一度ここで食べてみたかったと言っていたものだ。確かに食べ物すべてが美味しく贅沢であり、親も含め皆満足できてよかった。

その後ツアーのバスでハナウマ湾へ向かう。 ハナウマ湾はホノルルの東北にある湾で、ビーチが綺麗で遊びに来る人が多いようだ。 ただ、自然保護区域らしく、ビーチに降りるまでに長々と説明ビデオを見せられ、時間の大半を使ってしまった。 その為、ビーチでランチをとった後は、海で少々遊んだら直ぐに帰宅時間になってしまった。 確かに良い場所なのだが、我々のような集まりなら、ホノルルのビーチでのんびりしていたほうが良かったかもしれない。

ハナウマ湾から戻ったら、親をホテルに送り届け。また夕食の時間に集合する予定。

我らは部屋に戻る。 ホテルの冷蔵庫には、新婚旅行向けのサービスと思われる、イチゴのチョコレートがけとホテルブランドのワインが入っていたので、これをテラスで楽しみながらしばし休憩。

※ちなみに後日判明したが、これはホテルのサービスでは無く、日本の友人が事前にこっそり我らのホテルのルームサービスに注文してくれていたものであった。 友人はメッセージカードも一緒に手配したらしいのだがそれは無かったので、我々は完全にホテルのサービスと勘違いしていた。

夕刻になり、俺の友人タイのTT夫妻と、嫁の友人2名と合流。 6人で明日はアロハで揃えようと、近所のお店で調達した。

その後、ロイヤルハワイアンホテルのビーチで1杯引っ掛けた後、THE CHEESECAKE FACTORYで親も合流して前夜祭。

このあたりのチョイスは、俺はハワイ的な過ごし方に全く疎いのだが、嫁と嫁友人がハワイ通なのでおまかせ状態だ。やはり彼女らは何度もハワイに来ているだけあって、良いお店を選択するもんだな。英語もできるので手配から何から頼りになる。

ここに集まったメンバーで、明日の式の参加者全員である。 なんかこの人数だとこじんまりとするかと思ったが、ハワイの雰囲気もあって賑やかであり、このくらいが丁度よいような気になってきた。

TTが奥さん連れてきてくれたのは良かった。でないと俺の友人ゼロでチョットバランスが悪かっただろう。 親もオーストラリアに来た時にTTには会っており、気に入ってその後もよく気にかけていたのだが、今回じっくり交流できて嬉しかったようだ。 しかし、案外うちの母者も外人相手に日本語でガンガン話しかけるんだな。意外だ。

 

2016年09月4日(日) 新婚旅行(2)

 

ハワイに出発。

ハワイに行くのも初めてだが、両親と一緒に海外旅行というのも初めてだ。 義父は足が悪く歩行が困難なので、皆に迷惑がかかると最初は不参加を表明していたのだが、途中でその気になってくれたので良かった。

義父だけでなく、父も足が悪くて関節に金属を入れているので、事前に証明書を入手したり、飛行機の座席も前が少し広めな場所を手配。空港内では車椅子を用意する等々、これまでの海外旅行であまり気にしなかったポイントに気を配ることになった。しあかし、この手の事は彼女が自分以上に手慣れているので楽だった。 ついでに新婚旅行なのでと申し入れてみたが、我々には特別な措置は無いらしく残念である。

 

実際は、金属探知機で引っかかることもなく、車椅子の人がいるから優先にしてくれたりとスムーズに事は運んだ。逆に優先されて現地の係員に車椅子で運ばれた義父が、先行しすぎてはぐれてしまうほどであった。

現地では、空港にはリムジンが迎えに来ており、ホテルまで送ってもらえる。 このあたりもいつもの海外旅行だと、現地のタクシーの客引きをかわしながら、移動手段を探して疲れ果てるのとは大違いである。

今日の所は明後日の式に備えて当日の準備を行う。 両親を別のホテルに送り届け、我らはチェックインの後打ち合わせに向かう。

その後、夕食に再集結。 我々の宿泊するホテルは、モアナサーフライダーというハワイでも老舗のホテル。 ここで夕食を取ることにした。

ホテルが高級なので、食事も高級、お値段も高級。 こういう時でしか海外でリッチな食事はしないだろうなぁ、と思ったが、よく考えると逆に今後は安宿で一人旅をする事がなくなるのかもしれない。

とりあえず注文したステーキが予想以上に分厚いが柔らかくて、とても美味しかったのだが、結局残してしまったのが残念である。

夕食は明日に備えて解散。

我々はモアナのダイヤモンドヘッドが見える部屋である。 ダイヤモンドヘッドが有名なのは分かるが、俺はこれが特に見えるからと言って嬉しく感じることは無かった。 ただ、直ぐ側がビーチで海の色も鮮やかであり、これはとても見ごたえがあり気分が良かった。

少し慌ただしい一日だったが、ハワイが好まれる理由はなんとなく感じることは出来た。

2016年09月3日(土) 新婚旅行(1)

 

結婚式をハワイで行う予定。

式を大々的に開いて友人を呼ぶのも、いまさらであまりやりたくなかったので、海外で行うならこちらから招待しない理由も(相手も参加できない理由も)つくので良いと思った。

結局、参加者は両親の他は、上記ハードルをクリアした嫁の友人2人(日本人)、俺の友人2人(タイ人夫婦)だけであり、あまり気を使う事はなくて気が楽である。

しかし結婚式だが、そもそも外国で行う前提のプランなので、手を出すのが難しかろうし手配や準備はエージェントに完全お任せ状態だと思っていたのだが、それでも諸々自分ですれば安上がりになるポイントはある。

例えば、招待状、プロフィールカード、席札、料理メニュー等々。 そもそも用意する気もなかったが、今頃嫁が気にしだした。 言われてみると、俺も気になりだしたが、既に期間が足りずに金を出しても間に合わないタイミング。 仕方なしに、急遽自作する事にした。

海外のサンプルを見ると、旅行好きの人々では、パスポートと搭乗券、荷物のバッグのネームタグ、の3点セットで、招待状、メニュー、席札を作ってる人が多く、なかなか面白感じだ。 作成キットで近いものが見つけられなかったので、完全なる自作になってしまった。

デザインに関しては完全オリジナルとは行かず、いろいろな事例を組み合せてみる。 材料に関しては、用紙や印刷やコーティングその他で、プロっぽいものが自分で作れた。

コストで言うと、一般的な招待状キットは10枚作成できるもので2,3千円ぐらいであり、材料費でみると結局同じぐらいかかってしまったが、出来上がりは市販に見劣りがしない出来だとわれながら思った。。 年賀状とかウェブサイトやプライベートでふざけてグッズを作ったスキルが、こんなところで発揮された形だ。

しかし突貫で作る事になって焦った。 最初から計画すべきだった。